絵夢
『絵空事』
作詞・作曲 絵夢

いつもの景色が隣を通りすぎてく
何も変わってないよね?
そんな風に言い聞かせて
教室の机が何かを語る
右の席がいつまで経っても
埋まらないんだ

ねぇここはつまらなかったかい?
モノクロの世界に見えたかい?
幸せだったって ほら言ってくれよ

もし君がここにいたなら
もし僕が弱虫じゃなかったら
なんて絵空事ばかり
口からこぼれていくんだ

悪あがきばかりしてる
右側を移す目を閉じて
誰かが泣いてる
君の名前を呼んで
つきつけられた 現実

誰も泣かないと思ったのかい?
なんでひとり取り残すんだよ
いなくなったら終わりだと思うなよ

生きてかなきゃなんないんだ
僕はひとりになっても
悲しみだけが君の残した物

僕が君と笑っていた
僕が君を好きになった
ぜんぶ ぜんぶ
なかったことにしたくない

僕のココロ全部持っていったくせに
なんで なんで
ねぇ ねぇ 忘れたいよ
忘れたくない

ねぇここはつまらなかったかい?
モノクロの世界に見えたかい?
幸せだったって ほら、言ってくれよ

もし君がここにいたなら
もし僕が弱虫じゃなかったら
そんな絵空事ばかり
口からこぼれていくんだ


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