歌々子  
「星くず列車」
作詞:大塚 哲央 
作曲:平井 朗

ここの所コンビニ通い
変わり映えのない毎日
月曜9時のドラマだけが
とりあえずの楽しみになっている

一端の理想だったり
大げさな夢だったり
なくしちゃいないけど
持て余している

少しばかり背は伸びたけど
相変わらず空は高くて
失くしたものと手に入れたもの
一体どちらが多いんだろう

パパやママには内緒にしてた
星空へと続くレールも
今は見えなくて..

ミッドナイトコースター
あの光は一度目を背けてしまえば
見えないものかな
確かめる術もなく
星空を仰いだけれど
掴めたのは“虚しさ”だった

満たされない日々のワケを探して
ここまで歩いてきたけれど
本当はずっと気付いていたんだ
ポケットの中で疼いているものに

途中下車した駅へと急ぐ
最終にまだ間に合うかな
今ならもう一度乗ることが出来るはず
幼き日の夢のかけらチケットに変えて

ミッドナイトコースター
信じることで見える確かな光だけを
“未来”と呼んで
目指すことが出来たのなら
どんな明日も受け入れていける

いつからだろう
自らで定めた境界線から
踏み出せずにいたけれど
今白線を超え列車へと乗り込む
発車のベルはもう鳴っている

ミッドナイトコースター
夢は逃げない
逃げ出すのはいつだって自分
ミッドナイトGo star
さぁ走り出そう
踏み出すことで開ける
明日があると信じて

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