坂本 恵介
『君という花』
作詞:坂本恵介 
作曲:坂本恵介

急ぎ足で歩いた どしゃ降りの帰り道
水たまりを軽くまたいで 次のカーブをおれて
あの頃見てた夢を 君も探してるのかい?
はぐらかすのはもうやめて 傘を放り投げて

時々本当の事が解らなくなるけれど
自分を信じて選んだ道なら遠回りでもいいさ

君という花を咲かせてよ 雨にも負けずあの空へと向けて
僕に何ができる訳じゃないけど この歌が君の背中押せるかな


少しだけ期待して ポストを開けてみるよ
届くはずのない手紙なら 僕から出さなきゃな 

伝えたい事ほどなぜか 裏目に出るけれど
解り合うために ぶつかり合ったり 離れたりするんだね

もしも心の頼りどころが 見つけられずに苦しい時には
声を上げて泣いてもいいんだよ もっと笑顔が似合う君のため

何もない僕たちだけれど 何もない世界だと思わないで
何もない僕たちだけれど 何もない未来だとあきらめないで

怖がらなくて大丈夫さ その胸にそっと手を当ててごらん
忘れがちな・・・でも本当は大切な人がそこにいるから
君という花を咲かせてよ この歌よどうか君に届いてよ
もっと笑顔が似合う君のため

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