「ひとりの部屋」 響
作詞 響 / 作曲 秋山タカオ

穏やかな光が 薄暗い部屋を照らした ぼんやり床に転がった
一睡もできずに 雨も止んでいた 声にならない僕の言葉
このままさよならするのもいいけど 最後に 最後に ありがとう伝えなきゃ
いつのまにか朝が来て…

いつか君が話してた 言葉のきれはし 紡いでは思い出してた
どうしても行くのかい?途切れ途切れの言葉は
街の雑踏にかき消されてった

穏やかな光が 薄暗い部屋を照らした ぼんやり床に転がった
一睡もできずに 雨も止んでいた 声にならない僕の言葉

君の香が染みこむこの部屋で
今日も同じ光が差し込んだ
このままさよならするのもいいけど
最後に最後にありがとう伝えなきゃ
伝えたい 伝えたい 伝えたい 伝えられない
聞かせたい聞かせたい聞かせたい聞かせられない

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