「さすれば海路の日和あり」 大和魂
作詞:こば
作曲:ともやん

明かりを消して目を閉じて
寝返りいくつうつ机の角足をうつ
眠れない解決策を考える

散らかる部屋に散らかる心
手に取った酒我にとって言わば薬
笑えない解決策を考える

逃がした魚の大きさなどは
あの海の広さに値しないだろう
ただもうこの海を泳ぐ力などは
あの大きな魚に使い果たしたのだろう

明日僕は髪を切るのさ
何もかもが楽勝に思えてた
大馬鹿な僕にサヨウナラ
明日僕は生まれ変わるのさ
何もかもが楽勝に思える
大馬鹿な僕に変わるのさ

夢から覚める病から覚める
人であるうち恋に病む事やむを得ず
冷静に解決策を真面に練る

魚を逃がした悲しみの解決は
あの海の広さに在るのだろう
ただもうこの海で見た素敵な夢程に
素敵な夢を探しさ迷い始める事

明日僕は髪を切るのさ
何もかもが楽勝に思えてた
大馬鹿な僕にサヨウナラ
明日僕は生まれ変わるのさ
何もかもが楽勝に思える
大馬鹿な僕に変わるのさ

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